昨日の夜は仲間で集まっての勉強会でした
今回のテーマは
正しいシャンプー剤の選び方です
特別講師を招いて、シャンプー剤の裏に書いてある成分になどについて勉強しました
話を聞いた率直な感想・・・・・。
かなり怖い
市販のシャンプーは良くないとは知っていたけど、そんなにヒドイもんなのか
現在、世間に出回っているシャンプーの数は約2400種類ほど、そのすべてに界面活性剤(油汚れを取る物)が使われています。
そんな界面活性剤は食器洗剤や歯磨き粉にも含まれているんですよ!
界面活性剤は大きくわけると3種類あります。
①石油系 人気のラックス・ツバキ・アジエンスなど市販品の多くはこれ
②石けん系 アトピーなどの人が皮膚科の先生に勧められるのが主にこれ
③アミノ酸系 理想的なマイルドな洗浄力
この中で、一番髪の毛を痛めるのは?
それは石油系の界面活性剤
名前を変えると『高級アルコール系』シャンプーです。
なぜ石油系が髪を傷めるのか?
『石油系の界面活性剤は洗浄力が強く、それによりキューティクルが削られます。そして髪と頭皮に必要な油分と水分を取ってしまいます。そうすると頭皮は乾燥します!乾燥した頭皮は油を出そうと頑張ります
』
結果どうなるのか?
頭皮はなくなった油分を補おうと頑張り、かえって脂性っぽくなります。
石油系の界面活性剤の特徴は、洗浄力がかなり強力です。
なので、シリコンや科学的な油分が入ったトリートメント剤を使用します。
手触りこそサラサラになりますが、そのトリートメント剤を実験用ウサギの目に垂らしたら失明したらしいです。
知らずに使っていますがそれほど刺激が強いものなんです
更に怖いのが、石油系は皮膚から体内に浸透し、内臓に入っていきます。女性の場合は一番柔らかい子宮へいきます。
実験では、人間よりはるかに小さい身体のネズミは死んでしまったり、妊娠しているネズミの子供には5%の確率で奇形児が産まれたそうです。
これを人間で考えると、女性の場合は子宮に一番影響するので、現代の女性は不妊症が多かったり、産まれてくる子がアレルギーやアトピーだったりする原因の一つだと考えられています。
『男性の場合は精子が減るらしいです
』
そんな怖いものを国(厚生省)が許すわけないじゃん
って思いますよね!
許しているわけではないんです。
シャンプーの裏に表示成分が書かれていますよね
しかも、全成分が・・・。
国は全成分表示を義務づけることにより、個人の判断に任せようとしています。
では、何を使ったら良いのか?
正直、テレビのCMでやっているシャンプーはおススメしません。
頭皮と髪を考えるなら、石鹸の方がまだマシです
少し怖い話ですが本当の話です
成分表示
石油系シャンプー
ラウリル硫酸Na
ラウレス硫酸Na
(高級アルコール系・スルホコハク酸系・オレフィン系・タウリン)
石鹸系シャンプー
オレイン酸Na
ラウレス-3酢酸Na
アミノ酸系シャンプー
ココイルグルタミン酸Na
アミノ酸系シャンプーが最適ですが、芸能人などが使う高価なシャンプーです。
せめて石鹸系シャンプーを使って下さい!
詳しく聞きたい方はご来店の時にでも